有明コンクリート工業株式会社

武雄・杵島

道路や河川などインフラ整備事業に関わる、コンクリート製品を製造・販売する有明コンクリート工業。近年は、地球環境への配慮をコンセプトに、使用材料の見直しや新材料の採用、生態系配慮型の製品デザインの開発などに取り組んでいる。

放送日:2018年8月13日

今回は、先週ご紹介した新製品の「積々」をはじめ、様々な製品が作られている製造現場に密着します。

こちらでは、生のコンクリートを方に流し込む「流し込み製法」、水分の量を減らした生のコンクリートに振動と圧力を加える「即時脱型製法」で製品を製造しています。

若手の職人も日々奮闘中で、社員一丸となって課題に取り組み、100年企業を目指して頑張っています。

放送日:2018年8月6日

武雄市にある創業54年の有明コンクリート工業は、公共故事に伴う道路や河川工事などで使用される様々なコンクリート製品を製造しています。

その独自のアイデアと開発力で、新商品も生み出しているもの凄~い会社です。

今回は最近完成したばかりの新商品、「積々(つむつむ)」を紹介していただきました。一体どんな製品なのでしょうか?

放送日:
8月13日
放送日:
8月6日

TAKATOSHI YAMAGUCHI

43歳2018年8月現在 佐賀学園高等学校卒業

入社6年目の山口さんは製造部の主任で、CV-10と呼ばれる大型機械のオペレーターを担当。「強振動と高圧力でコンクリートを成形し、即時脱型する機械で製品を作っています。固まるのに時間がかかる“流し込み”とは違い、型枠からすぐに脱型できるので製品の量産化や、短納期が求められる災害復旧にも対応できます」。コンクリートは温度変化で固まる時間が左右されるため、原料を機械に投入する前、天候に適した水分量であるか見極めることも、山口さんの仕事だ。1男2女の父親で、休日の楽しみは家族と一緒に過ごすこと。