株式会社大神

佐賀・小城・多久

食品メーカーなどの製造ラインに、オーダーメードの省力機械(人間が行う作業工程を機械化して効率化を図るもの)を提供する大神。

放送日:2016年4月27日

最終回の今回は、大神で働く社員の皆さんの紹介です。
元気がよくフレンドリーな社員の皆さんは、物作りの楽しさを追及するこの会社姿勢に憧れて入社してきました。 国際ビジネス室のジュナエド・アハメドさんは、海外向けに仕様書を作成し、今後は海外でも大神製品の商品化を進めています。 ジュナエドさんは「大神のモノづくりは世界基準。今後は世界中のニーズに応える会社をめざします。」と明るく語ります。

放送日:2016年4月20日

今回は、大神の機械がどのように工場で作られるかの紹介です。
ここでは工場だけではなく常にユーザーさんの声に耳を傾け、オーダーメイドでオリジナリティな商品開発をしています。 紹介する「テント切断機」や「電動収獲台車」はお客様の要望に、設計から部品作りまですべて独自で開発・製造して商品化されます。

放送日:2016年4月13日

今回は、開発した省力機械が実際に稼働しているお菓子の「村岡屋」さんの工場の紹介です。
ここでは中の小豆まで綺麗に切れる「超音波カット装置」と、6人分の仕事をしてくれる「和菓子自動箱詰装置」が活躍しています。 手作りのお菓子づくり作業と、効率良い包装作業で「人と仕事の調和を目指す」大伸の企業理念が活かされています。

放送日:2016年4月6日

今月のSAGAものスゴは、佐賀市東与賀町にある株式会社 大神(ダイシン)さんからです。
今年で創業40周年を迎える大伸では、お客様の要望に応え様々な省力機械を開発・製造しています。
これまでのアイデアやノウハウを活かし、多くの業種の工場で役にたつ機械の製造を紹介します。

放送日:
4月27日
放送日:
4月20日
放送日:
4月13日
放送日:
4月6日

YUICHI HIRANO

22歳2016年3月現在

入社3年目の平野さんは部品製作から製品の組み立てまでを担当。 「部品に穴を開けたり、溶接をしたり、幅広い作業を担当している。やっぱり一番の達成感は、一から自分で組み立てて、最後まで仕上げたとき。似たような機械はあるけど、全く同じものはほとんどないので、それがまた面白い」。 趣味は釣りで、今は海釣りにハマっている。ただいま彼女募集中!

KAZUYA MIKURIYA

26歳2016年3月現在

御厨さんは1年ほど前から制御盤の電気配線を担当。 「機械を組み立てる作業をずっと担当していて、電気は全くの初心者。分からないことだらけで、先輩に教えてもらいながら必死に覚えました。最初から最後まで、初めて一人で作った制御盤が正常に動いたときは嬉しかった」。 家に帰れば、生後4か月の男の子のパパ。もう少し大きくなったら、趣味のサッカーを一緒に楽しむのが夢。

YOSHIKAZU FUKUOKA

27歳2016年3月現在

入社9年目の福岡さんは部品などを製作する機械加工を担当。「同じ部品をたくさん作るんじゃなくて、一回一回違う部品を作るのが面白い。今までにやったことがない形状加工にチャレンジするときは、緊張しながらもやりがいを感じる」。 学生時代は野球に熱中していたが、現在はインドア派。休日は、家でゆっくり過ごすのが一番のリラックス。 ただいま彼女募集中!