大昭和紙工産業株式会社鳥栖工場

鳥栖・三養基・神埼

静岡県富士市に本社を置く大昭和紙工産業、その鳥栖工場は、1974年に設立。設立以来、手提げ袋や大手ファーストフード店のテイクアウト袋など、月間1000万袋を製造し、紙袋の生産では全国トップシェアを誇る会社です。

放送日:2018年7月16日

大昭和紙工産業では、食品や産業用の重包装袋も製造しています。今回はそちらを覗かせてもらいます。
重包装袋は、主に企業向けの包装袋で、複数の紙やポリ素材を重ね合わせて製造されており、その最終形態は企業の用途によって変わります。
粒子の小さい粉物等を入れる「ボトマー袋」、内容物を取り出すときは糸を引っ張るだけでほどける「ミシン袋」などの形態があります。

放送日:2018年7月9日

今回は大昭和紙工産業の鳥栖工場から、お馴染みの紙袋が製造される過程を見ていきます。
原紙は、重さ150~650kgからなるロール状のもので、1本あたり6,000~30,000袋ほどの紙袋を製造することが出来ます。
印刷した後、製袋(せいたい)という原紙を袋の形にする工程を経て、紙袋の完成となります。

放送日:2018年7月2日

静岡県富士市に本社を置く大昭和紙工産業、その鳥栖工場は、1974年に設立。
設立以来、手提げ袋や大手ファーストフード店のテイクアウト袋など、月間1000万袋を製造し、紙袋の生産では全国トップシェアを誇るもの凄~い会社なんです。
また、紙袋だけではなく、紙箱などの包材、ティッシュ、カタログ・チラシ子供向けの絵本など、製品は多岐にわたります。

放送日:
7月16日
放送日:
7月9日
放送日:
7月2日