森山工業株式会社

鳥栖・三養基・神埼

工場で生産されるコンクリート製品の型枠を設計・製造・販売する森山工業。一つひとつのオーダーに対し、寸法・形状が高精度な仕上がりであるのはもちろんのこと、機能性や安全性に優れた型枠づくりを追求している。

放送日:2018年8月27日

森山工業では、5S活動と呼ばれる「整理・整頓・清掃・清潔・躾」の活動に力を入れています。

整理整頓された社内環境の下、設計部では、ミリ単位の精度が要求される、緻密な設計を行っています。

工場内では、溶接作業や組立作業が行われ、コンクリートの振動に耐えうる丈夫な型枠が製造されています。

放送日:2018年8月20日

創業90年以上の歴史を持つ、森山工業。その鳥栖工場では、道路や土木所業で使われる様々なコンクリート製品用の型枠を製造しています。

長い歴史で培った高い技術とその開発力で、全国展開しているもの凄~い会社なんです。

型枠の内側を見てみると、樹脂で作られた型枠が設置されており、これが様々な模様のコンクリート作りを可能としています。

放送日:
8月27日
放送日:
8月20日

DAISHIRO YAMADA

35歳2018年7月現在 鳥栖工業高等学校卒業

入社18年目の山田さんは、溶接・製缶を行う組立工程を担当。「加工された材料を溶接や製缶で組み立てて、製品に仕上げるのが自分の仕事です。型枠とは、コンクリートを流し込んで形をつくるもので、駐車場の車止めブロックやU字型の側溝など、さまざまなコンクリート製品で用いられています」。型枠そのものは、一般の目には触れない裏方のような存在だが、社会の発展や人々の暮らしを支える仕事に「やりがいを感じる」という山田さん。趣味は、野球とソフトボール。2歳の長男とキャッチボールする日が楽しみ。