浜新硝子株式会社(佐賀工場)

鳥栖・三養基・神埼

板ガラス製品の設計、加工、販売を行う浜新硝子。コンセプトは「ガラスの料理人」で、実用・機能性の追求はもちろんのこと、ガラスに写真を印刷したり、布や紙など異素材と組み合わせたり、加工という名の調理法で新感覚のガラス製品を提案する。

放送日:2017年11月29日

ガラスの料理人こと浜新硝子には、ガラス素材の素晴らしさを教えてくれるスゴい商品がまだまだあります。
普段は鏡にしか見えない「GLAS LUCE」は、空間をオシャレに魅せるためにプロユーザーの声をもとにデザイン・商品化されました。
そして今回、ガラス加工技術を結集した「SAGAものスゴ」のオブジェを作っていただきました。

放送日:2017年11月22日

浜新硝子には「STYLE GLASS」という、デザイン性を持たせたアート作品のような製品もあります。
このガラスは割れた時の飛散防止や紫外線99%以上カットなど機能性も備わっています。
その他にも直接ガラスにプリント加工を施された製品など、新しい技術によって様々なガラス製品が生まれています。

放送日:2017年11月15日

今回は、強化ガラスをはじめ様々なガラス製品を作っている現場に密着しました。
大きなガラスを切断する際は、機械で切れ目を入れることにより切断していますが、機械では複雑すぎる動きのため、最後は人の手で切れ目の部分を割って切断します。
簡単そうに見えても、かなりの技術が必要な作業のようです。

放送日:2017年11月8日

浜新硝子の佐賀工場では、佐賀空港や九州国立博物館でも使われている強化ガラスが作られています。
厚さ5ミリの強化ガラスは、その上に人が乗って身体を揺らしたり、ハンマーで叩いたり、重い鉄球を落としても割れません。
この技術は、ガラスの特性を知り尽くした浜新硝子だからこそです。

放送日:2017年11月1日

福岡に本社を置く浜新硝子は創業45年。その佐賀工場は優れた加工技術で多種多様な製品を製造しています。
東京にもショールームを展開しており、全国にガラスの魅力を発信しています。
そのガラス加工の技術力は驚くべきもので、必見です!今回はその一部をご紹介します。

放送日:
11月29日
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11月22日
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11月15日
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11月8日
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11月1日

RYO ISHIBASHI

25歳2017年10月現在 大川樟風高等学校卒業

入社7年目の石橋さんは、NC機械を使ったガラス加工を担当。「切断しただけのガラスは、素手で触ると手を切る危険性があるので、小口磨きといって切断部分を切削・研磨します」。切削中に温度が上がるとガラスが破損するため、水を噴射して冷却しながら加工していく。「加工する形状が複雑なほど、使用する刃物の数が多くなります。一つひとつの刃物の特性を理解した上で、どれを選択するか作業前に頭の中で整理しておくことが大切です」と石橋さん。休日は彼女とのデートや、フェスやライブに出かけてリフレッシュ。

SHINYA NODA

24歳2017年10月現在 神埼清明高等学校卒業

入社7年目の野田さんは、板ガラスの原板となる素板の切断を担当。「素板の大きさは3.81×2.54mで、厚さにもよりますが300kgを超える場合もあり、クレーンなどで吊り下げて運んだら、切断機で必要な大きさに切っていきます」。“切る”といっても、機械ではガラスの表面に筋をつけるだけで、後は手作業で折っていく。手際の良さとスピードは、まるで大きな板チョコを割っているようにも見えるが、「コツがいるし取り扱いに神経を使う作業です」と野田さん。趣味はゴルフで、月2回はコースに出るほどハマッている。

NANAKO TOKUNAGA

23歳2017年10月現在 クラーク記念国際高等学校卒業

入社3年目の徳永さんは、製造部企画設計開発課に所属。「事務作業もこなしつつ、デザインガラスで使用する布を裁断したり、色見本帳を作成したり、現場や営業の仕事をサポートしています」。2枚の板ガラスの間に布を挟むなど、デザイン性の高い加工は当社の得意とするところで、「ガラス加工の面白さを日々実感しています」と徳永さん。展示会用のパーテーションをデザインするなど、製作図の作成も任され、女性ならではの発想や若い感覚が期待されている。趣味はカメラで、とくに風景を撮影するのが好きというカメラ女子。