吉田刃物株式会社

佐賀・小城・多久

自社一貫生産で、鎌・鍬・包丁などの一般刃物から、工業用・産業用の機械刃物までを製造・開発する吉田刃物。

放送日:2017年1月25日

今回は吉田刃物で毎年一回行われている「ふいご祭り」に密着します。
この祭りを通して、神への感謝と無病息災を祈祷し、昔ながらの鍛冶屋の技を再現することでいま一度原点に立ち帰ります。

放送日:2017年1月18日

今回も前回に引き続き、包丁の製造工程に迫ります。
鍛造作業を終え、次に行われるのが焼き入れ作業・焼き戻し作業です。その後、熟練の研ぎ師による研磨作業、組立作業を経て、丈夫で切れ味抜群の包丁の完成です。

放送日:2017年1月11日

今回は刃物がどうやってできているのかをお届けします。
作り方は2通りあり、材料となる鋼を型で抜く「抜き刃物」、叩いて成形する「打ち刃物」があります。刃物を作る上で、材料となる鋼は非常に重要です。

放送日:2017年1月3日

去年で創業70周年を迎えた吉田刃物は、江戸時代から続く佐賀刃物の伝統を受け継ぎ、その抜群のキレ味で、刃物業界を席巻するものスゴな会社です。
創業時の刀鍛冶の技術を受け継いで様々な刃物を作っており、包丁だけでも200種類もあり、用途に合わせてこだわった様々な包丁が作られています。

放送日:
1月25日
放送日:
1月18日
放送日:
1月11日
放送日:
1月3日

YUTA HARAGUCHI

29歳2016年3月現在

入社9年目の原口さんの所属は、機械刃物の部門で穴あけなどの形状加工を担当。 「お客様の注文に合わせたオーダーメイドが中心なので、種類も大きさもさまざま。4cm角の小さいものもあれば、重さが20~30Kgもある刃物まで。複雑な加工を施した刃物を、一人で完璧に仕上げられたときに達成感を感じます」。 休日は、買い物などに出かけて過ごすことも多い。ただいま彼女募集中!

KAZUYUKI TAKETOMI

32歳2016年3月現在

入社8年目の武冨さんの担当は、約1000種類もの一般刃物を取り扱う鍛造部門。 鍛造とは、熱した金属をハンマーなどで叩いて鍛えて、粘り強い刃物に成型する重要な工程だ。 「機械は使うものの、叩いたり延ばしたりという工程は、昔ながらの刃物づくりと同じ。自分が思った通りの形に仕上げられたとき、やりがいを感じる」。 休日は、趣味のドライブなどで気分をリフレッシュ。