九州セキスイハイム工業株式会社

鳥栖・三養基・神埼

最新のテクノロジーと大型工作機械を導入した工場で、ユニット住宅を生産する九州セキスイハイム工業。設計通りの性能と、高品質の家を提供するため、設備と環境の整った工場内で住まいの大半をつくる。

放送日:2018年6月27日

今回も、「ユニット工法」の続きからです。各ユニット完成後、最後に重要な作業があります。
それは、専門検査員による、生産依頼図のとおりに、各ユニットがきちんと組み立てられているかの厳しいチェックです。
チェックを終えたユニットは、現地で「据え付け」と言われる組立作業によって、わずか1日で完成となります。

放送日:2018年6月20日

今回は、ユニットの構造体が出来た後、どのように仕上がっていくのかを追っていきます。
長さ620mもあるラインに乗せられた構造体には、床・外壁・間仕切り・風呂・キッチンなどが取り付けられていきます。
更には設備位置に合わせた配線工事まで、工場内で行います。

放送日:2018年6月13日

今回は、「ユニット工法」が行われている、九州セキスイハイム工業の工場からです。
敷地面積はなんと、約77,000㎡もあり、ヤフオクドームが1つ入るほどの広さがあり、その中で毎日従業員約300人が働いています。
セキスイハイムの住まいには約2,100もの特許技術が使われており、その確かな技術力で、高品質の住まいが作られています。

放送日:2018年6月6日

全国的に有名な住宅ブランドであるセキスイハイムの九州拠点として1997年に鳥栖市に設立された九州セキスイハイム工業。
高い技術を誇る独自のユニット生産システムで、現在年間約1,400棟にも及ぶ住宅を製造するもの凄~い会社です。
工場内で家づくりのほとんどを作りこむという手法は、セキスイハイムの最大の特徴です。

放送日:
6月27日
放送日:
6月20日
放送日:
6月13日
放送日:
6月6日

TOMOYOSHI IKARI

30歳2018年5月現在 鳥栖工業高等学校卒業

入社13年目の碇さんは、鉄骨系住宅をつくるセキスイハイム工場の所属で、間仕切り工程の班長も務める。「担当は、部屋の区切りになる間仕切りの建付け作業です。間仕切りの強度は、家の耐震にもつながります」。1分間に1.5mの距離を進む生産ラインの上で、箱型のユニットごとに作業を行うが、その一つひとつにお客様の名前が書かれている。「ご自分の家が作られる過程を見学に来られるお客様のお顔を見るたびに、やりがいを感じます」と碇さん。2歳と0歳の女の子のパパで、昨年セキスイハイムでマイホームを建てた。

HIROKI UCHIBORI

27歳2018年5月現在 鳥栖工業高等学校卒業

入社10年目の内堀さんは、木質系住宅をつくるツーユーホーム組立工場の所属で、仕上げ工程の班長も務める。「主な担当は電気作業で、電気配線やコンセント、スイッチの取り付けなどを行っています」。セキスイハイムの家づくりは、ボックス型のユニットごとに生産を行うのが特徴で、仕上げ工程では天井や窓、風呂や階段などを取り付けていく。「作業の工程管理も班長の役目。電気以外の作業にもサポートに入り、さまざまな工程を経験することで、職人としての能力も上がります」と内堀さん。趣味は野球で、5月に結婚したばかりの新婚さん。

YUSHI KAYASHIMA

23歳2018年5月現在 鳥栖工業高等学校卒業

入社6年目の茅島さんは、木質系住宅をつくるツーユーホーム組立工場に所属。「担当は、ユニットの枠組みになる外壁と内壁の組立てで、生産ラインの最初の工程になります。部材はコンピューターで管理され、必要な長さにカットされた、必要な数だけの部材が用意されています」。窓がたくさんデザインされた壁の組立は複雑で、まるでパズルのようにも見える。「作業をするときは、常に自分の家を建てているという気持ちでやっています」と茅島さん。趣味は野球で、小学校からの友人たちとチームを組んでいる。