株式会社伊万里鉄工所

伊万里・有田

産業機械など大物加工を得意とする伊万里鉄工所。組立品の最大重量が50トンまで製作可能で、材料切断から溶接、機械加工、組立、試運転まで一貫して行っている。

放送日:2017年4月26日

伊万里鉄工所では、なんと従業員の9割が地元佐賀の出身者なんです。
その中には親子で働いていたり、女性のプログラマーがいたりと、様々です。
さすがは佐賀から世界へ羽ばたく会社だけあって、皆さんものづくりに対して熱い思い持っている方々ばかりです。

放送日:2017年4月19日

組立て工場では、全長6.5m重さ13tの大型部品を、誤差わずか0.3mm以内という精密さで組み立てています。にもかかわらず、まず組立ての失敗が無いそうです。
その背景には、若くてお客様から絶大な信頼を得ている検査員の姿がありました。

放送日:2017年4月12日

地元出身者を中心に64名の社員がおり、若くて優秀な技能者が揃っている伊万里鉄工所。たとえ部品と言えど、それがないと動かないということに皆さんやりがいを持っている様子。
中でも溶接の技術が評判で、今最も溶接マイスターに近いといわれている男、吉田さんにお話を伺いました。

放送日:2017年4月5日

伊万里市にある株式会社伊万里鉄工所の企業理念は「らくに、よく、はやく、やすく」。飛行機や船、建設機械などの大型部品が主力商品です。
今回は佐賀から世界へ羽ばたくものスゴ!な会社の製造現場に密着しました。

放送日:
4月26日
放送日:
4月19日
放送日:
4月12日
放送日:
4月5日

MASASHI KUSABA

32歳2016年2月現在

入社8年目の草場さんの担当は品質管理で、出荷前の製品を一つひとつ入念にチェックしていく。「寸法はもちろん、加工面の粗さなど、図面の要求通りになっているか細かく検査します」。製品の品質や会社の信用を守る重要なセクションだ。休日になると、5歳と4歳の二人の娘さんを持つ優しいパパの顔に。趣味のゴルフにたまに出かけるのが楽しみ。

DAIKI MIZUO

27歳2016年2月現在

入社9年目の水尾さんの担当は製缶。さまざまな鋼材を切断・溶接加工する作業のことで、主に船舶関連を担当し、現在は30万トンクラスの船の部品を取り扱っている。「腕しか入らないような狭い場所で作業することも。キレイに仕上がったときの達成感は格別」。身長184センチでスポーツ万能。地元の野球とソフトボールのチームに所属し、冬はスノーボードを楽しむ。

TAKEHIRO SHIMODA

30歳2016年2月現在

入社12年目の下田さんの担当は工作機械オペレーターで、主に産業機械の回転軸などを製造。重さ5トンの製品を加工することもあれば、直径20センチの軸を扱うことも。「細長い軸は作業中に曲がることもあるのでかなり難しいです」。強度の高い特殊材を取り扱うことが多く、精密さが要求される作業が続く。休日は、DVD鑑賞などで家でゆっくり過ごすのが定番。