株式会社香蘭社

伊万里・有田

有田町にある香蘭社は、来年で会社設立140周年を迎えます。香蘭社といえば、「有田焼」の老舗。

放送日:2018年8月29日

今回は、前回に引き続き本社の碍子工場からお送りします。

焼きあがった碍子は、高い電圧を絶縁する性能が求められるため、検査組立工程に入り、外観検査や打撃・冷熱・高周波試験など、厳しい全品検査が行われます。

碍子は、20年以上も電気絶絵遠征や台風にも耐える機械的強度が求めらる、究極の焼き物なんです!

放送日:2018年8月22日

今回は、焼き物と比べるとあまり馴染みのない、香蘭社の「碍子(がいし)」の製造工場からです。

碍子とは、電線と電柱などの支持物との間を絶縁するための器具で、明治時代に香蘭社が日本で初めて製造に成功しました。

磁器用の土を成形して、施釉を行い焼き上げるまでは基本的に焼き物と同じですが、その後、碍子独自の工程を経て、厳しい品質検査に回されます。

放送日:2018年8月15日

今回は、前回に引き続き、香蘭社で作られている磁器の製造現場で、絵付けの工程から見ていきます。

まず最初に行うのは、「下絵付け」といわれる、素焼きされた磁器に、「呉須(ごす)」という絵具で絵付けする工程です。

その後、「釉薬(ゆうやく)かけ」工程で磁器の表面を仕上げていき、更に「上絵付け」で細かい模様を描いていきます。

放送日:2018年8月8日

今回は、伝統と新しさが融合した製品が作られている香蘭社の有田工場に密着します。一体どんな製品が作られているのでしょうか。

こちらでは、香蘭社調といわれる美術品をはじめ、様々な磁器製品が製造されています。

皿などは「機械ろくろ成形」、花瓶などは「鋳込み成形」で作られますが、香蘭社ではその基となる「石膏型」も自社で設計・製造しています。

放送日:2018年8月1日

有田町にある香蘭社は、来年で会社設立140周年を迎えます。香蘭社といえば、「有田焼」の老舗。

江戸時代から続く伝統の技と最新の技術力で磁器をはじめ、碍子(がいし)やファインセラミックスなどを製造しています。

更には様々なコラボ製品を開発するなど、伝統と革新の技術を融合させた製品を作り続けるもの凄~い会社です。

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