公栄工業株式会社

佐賀・小城・多久

金具1個からフレーム加工まで、精密板金加工を行う公栄工業では、多品種少量生産に対応できる体制が強み。

放送日:2017年4月24日

今回は、この道18年のベテラン溶接女子や若手技術者の方にお話を伺いました。
そして更に、何でも切ることが出来る「ウォータージェット」という、最新技術を使ったカッターをご紹介。
そのものスゴ!な切れ味をご覧ください。

放送日:2017年4月17日

創業60年を超える歴史を持つ公栄工業株式会社は、切断加工、曲げ加工、溶接、研磨など、ものづくりの様々な技術を提供しています。
それらの技術を駆使して、中でも最も得意としている「精密板金」とは、一体どのような製品なのでしょうか?今回は、その秘密に迫ります。

放送日:
4月24日
放送日:
4月17日

RIEKO YOSHIOKA

?歳2016年2月現在

溶接工として20年近くの経験を持つ吉岡さん。実は、前職が幼稚園教諭。人生でやっていないことにチャレンジしたいと一念発起し、ものづくりの道に進んだ。最初はちょっとした興味だったが、仕事の面白さに目覚め、結婚・出産後も時間の融通がきく働き方で現場復帰している。「設計の段階から担当することもあり、毎日やりがいを持って働いています」。子どもは10歳と8歳の二人。夫をはじめ、家族のサポートを受けながら、母として妻として、職人として充実した日々を過ごしている。

TAKAMASA MORI

31歳2016年2月現在

実はまだ入社して2ヶ月という森さんだが、溶接工としての経験は6年目。 「以前より精度が求められる作業がほとんど。前職では厚さが9ミリ前後の鉄板が中心でしたが、現在は薄いもので1ミリ程度。難しさは増しているが、それもやりがいになっている。技術が高い先輩たちがたくさんいるので勉強になります」。 休日はもっぱら2歳の息子さんと遊ぶのが楽しみ。

KOUKI EJIMA

28歳2016年2月現在

入社1年目の江島さんの担当は、レーザー切断加工で、ステンレスや鉄など金属の薄板材をレーザーで切断する。 「操作手順などオペレーターとして覚えることが多い。無駄がないように、材料の形によって切断配置を考えるのも大切な仕事の一つ」。 趣味はミニ四駆。自作した車で、県外のレースに参加する本格派。1歳の息子さんがもう少し大きくなったら、親子でミニ四駆を楽しむのが夢