株式会社九州パール紙工

佐賀・小城・多久

弁当容器やおせちの重箱などの食品関連のパッケージ企画から製造、管理、配送までを行う九州パール紙工。スーパー、仕出し屋、結婚式場など様々な分野の関連商材を取り扱い、多種多様化するニーズ・小ロット生産に対応している。

放送日:2017年5月29日

九州パール紙工では、既製品を販売するだけではありません。
その製品づくりのスタートは、営業部から。容器だけではなく、カップや箸、風呂敷などトータルで顧客に応じたパッケージを提案しています。
そして、ひとつひとつ丁寧に加工されて、オーダーメイド製品の出来上がりです。

放送日:2017年5月22日

創業50年を越える歴史を持つ九州パール紙工。
九州~山口に13か所の営業所を持ち、弁当の容器やおせちの重箱の製造から販売・管理・配送まで行っています。
そのほとんどがオーダーメイドで、見た目から美味しく味わってもらうための、こだわりの容器が沢山あります。

放送日:
5月29日
放送日:
5月22日

AI HIWATASHI

32歳2017年5月現在

入社6年目の樋渡さんは、弁当容器など折箱の組み立てを担当。「折箱の枠になるパーツを組み立てて、底板をつけるまでが一連の作業です。正確さだけでなく作業スピードも重要なので、自分なりのリズムで効率よく作業を進めていきます」。V字加工された切り込みを曲げて四角形の枠をつくり、最後の一角は熱融着でつなげる。加熱しすぎると材料が溶けてしまうし、加熱不足だとつなぎ目が外れてしまうので、経験と感覚が必要とされる。休日は、友人と一緒にショッピングや美術館巡りをするのが楽しみ。

NORIHISA MANAGO

40歳2017年5月現在

入社23年目の真子さんは、弁当容器など折箱の材料加工を担当。扱うのは、発砲スチロールに木目や花柄などがプリントされた大きな板状の材料で、容器のサイズに合わせてカット・加工する。「作業は容器の枠の部分の加工で、角を90度に折り曲げるためのV字切り込みや、底板を入れる部分の溝入れなど行っています。自分たちが作った折箱に、豪華な料理が盛り付けられた写真などを見ると、嬉しいし、やりがいを感じますね」。趣味はバレーボール。社会人チームの代表として、週3回の練習で汗を流す。