株式会社佐賀LIXIL製作所

鹿島・嬉野・藤津

佐賀LIXIL製作所は、水回り製品や建材製品を開発・提供するLIXILのグループ会社。佐賀工場では、九州地区のユニットバスルームの供給を主体とし、鹿島工場は衛生陶器の分野を支える主力工場として活躍しています。

放送日:2018年5月30日

今回も引き続き鹿島工場から、「衛生陶器」が作られる工程をご紹介します。
乾燥させた陶器の検査を終えると、ロボットを使って施釉・色付けが行われますが、この釉薬が「キレイが続くトイレ」の秘訣です。
釉薬によって表面に汚れが付きにくくなるうえに、独自の抗菌剤を塗ることで、キレイを持続させています。

放送日:2018年5月23日

今回は佐賀LIXIL製作所の本社がある鹿島工場をご紹介します。
元々は51年前に九州伊奈製陶として創業し、九州INAXを経て、2011年に現在の社名である佐賀LIXIL製作所へと変更されました。
CMでお馴染みの「キレイが続くトイレ」である衛生陶器(シャワートイレ)は、どのようにして作られているのでしょうか。

放送日:2018年5月16日

佐賀工場では、ユニットバスルームのパーツに素材としてよく使われる「人造大理石」を使った製品を製造しています。
ユニットバスルーム1台につき70種類の部材が必要で、佐賀工場以外で作られた部材もこちらに集まります。
それらを合わせることによって、驚くことに1億通り以上のユニットバスルームを作ることが出来ます。

放送日:2018年5月9日

今回は、多久市にある佐賀工場で製造されているユニットバスルームの製造現場をご紹介します。
佐賀工場では、ユニットバスルームのうち、壁、天井、カウンター部分の生産・加工を行っています。 工場内では一貫ラインがあり、各工程で作られた製品が最後に集まりユニットバスルーム1台分の完成となります。

放送日:2018年5月2日

トイレやユニットバスでお馴染みのLIXILグループ、その九州の拠点工場として、佐賀に2つの工場を持つ佐賀LIXIL製作所。
鹿島市の本社工場と多久市の佐賀工場から全国に送り出される製品は、共に高い全国シェアを誇っています。
LIXILグループは社員6万人を抱える業界最大規模の企業です。

放送日:
5月30日
放送日:
5月23日
放送日:
5月16日
放送日:
5月9日
放送日:
5月2日

TAKUTO TANAKA

27歳2018年4月現在 佐賀東高等学校卒業

入社9年目の田中さんは、鹿島工場で衛生陶器の型の図面製作から試作品づくりまでを担当。「トイレの便器は、焼き物と同じような工程でつくられます。私の仕事は、商品開発部から送られたデザインデータをもとに試作品をつくり、どんな型を製作するか設計者に指示することです」。難しいのは、焼成後に生地が収縮するため、その割合を計算して判断すること。「どの部分に、どんな調整が必要か、ミリ単位で指示を出します。その試作品が規定の性能や品質を満たしているか、検査してから量産に入ります」と田中さん。1歳半の女の子のパパで、休日は家族と過ごしてリフレッシュ。

KOSUKE YOSHIMURA

27歳2018年4月現在 佐賀東高等学校卒業

入社3年目の義村さんは、佐賀工場で浴室カウンターの鋳造と仕上げ作業を担当。「原料を型に流し込む鋳込み作業で、人工大理石の浴室カウンターをつくっています。難しいのは、製品につやを出すため、型にゲルコートを塗布する工程で、スプレーガンを使って、厚さが0.5~1mmになるよう均一に吹き付けます」。原料が固まったら、型から外し、形を整えてから次の工程に引き継ぐが、「みんなで協力して、一つの製品をチームプレーで仕上げるのが、この仕事の面白さです」と義村さん。現在、地域リーグに所属する、佐賀LIXILのサッカー選手としても活躍中。