宮島醤油株式会社

唐津・玄海 

明治15年の創業以来、伝統の醸造技術で製造された醤油、味噌をはじめ、総合食品メーカーとして発展してきた宮島醤油。自社ブランドの基礎調味料を軸として、業務用加工品からOEM(相手先ブランド生産)製品まで、開発と製造の分野を広げている。

放送日:2016年11月30日

宮島醤油では、主に宮島ブランド商品、業務用加工食品・調味料、幅広いOEM商品等、伝統的な味から最新のニーズに合ったものまで幅広い商品が作られています。
その信頼された味は、より美味しいものを追及するための研究や従業員向けの学校開設など、様々な努力によって成り立っています。

放送日:2016年11月23日

妙見工場では液体スープや粉末スープ、調味料、レトルト、冷凍食品など、原材料6,000種類から約3,000種類もの商品が作られています。
徹底した安全管理と品質管理のなかで、様々なロングセラー商品が生まれています。

放送日:2016年11月16日

宮島醤油では米味噌や麦味噌、米と麦の合わせ味噌など、およそ180種類ものお味噌が作られています。
まず、麦と米を蒸して種麹に漬けて麹を作り、一方で大豆を蒸煮(じょうしゃ)し、冷やしてから潰します。その後、麹菌の管理が徹底された味噌仕込室にて発酵させ、お味噌の完成となります。

放送日:2016年11月9日

宮島醤油では、「去華就実(きょかしゅうじつ)」をモットーに、年間約240種およそ200万本の醤油を製造しております。
佐賀県産の大豆と炒り小麦に種麹を加え、3日間寝かせた麹を発酵させ、6カ月間熟成させ、そこで出来上がった生揚醤油を火入れ工程の移し、色・味・香りを宮島醤油独自の製法で整えていきます。

放送日:2016年11月2日

創業134年を迎えた宮島醤油は、文字通りの醤油や味噌から、ソース、レトルト食品などの幅広い調味料や食品を製造する会社です。
醤油や味噌で永年培った醸造技術を活かし、現在では醤油240種類、レトルト・冷凍食品などを含めると製造するその数は4,000種類にもなります。

放送日:
11月30日
放送日:
11月23日
放送日:
11月16日
放送日:
11月9日
放送日:
11月2日

SHOHEI KAWAGUCHI

24歳2016年9月現在

入社6年目の川口さんは、妙見工場の所属で、焼肉のタレの調合(原料投入・混合・加熱)から出来上がった製品のタンクへの送入、容器への充填状況の確認までを担当。「焼肉のタレだけで300種類以上あります。それぞれの味を決める原料の調合は特に責任重大で、なかには30年以上味が変わらないロングセラーのタレもあります。他にもドレッシングや牛丼のタレなども担当していますが、店などで自分が製造した商品を見ると嬉しいし、やりがいを感じます」。趣味は小学校から始めた野球。会社の野球部にも所属し、サードを守っている。

SYUNICHI YOKOYAMA

35歳2016年9月現在

入社17年目の横山さんは、本社工場の調味品工場に所属し、小袋調味料の充填作業を担当。「お弁当用の醤油やうどんスープなど、様々な調味料を専用の機械で小袋に充填しています。重要なのは、搬送中の衝撃などで漏れないように圧着すること。包材の材質が商品によって異なるので、それぞれに適した圧着の温度や圧力の設定に一番気をつかいます」。工場内では、原料の調合から出荷前の検品まで、一連の作業を行っており、リーダー的存在の横山さんは全ての工程を把握している。休日の楽しみは、子どものサッカーの試合や練習を見に行くこと。