株式会社ミゾタ

佐賀・小城・多久

ミゾタは、水の総合エンジニアリング企業として治水・利水事業を全国展開。「水とともに、人とともに。」をキャッチフレーズに、水門、ポンプ、除塵機(ポンプの運転時に流入するゴミを除去)などの設計・製造、据え付けを行っている。

放送日:2017年2月22日

創立2年目のサッカー部は現在県の地域リーグでプレーしており、ソフトボール部は、全国大会に出場したこともあるそうです。
ミゾタでは、スポーツ活動を通して社員の親睦を深め、組織の活性化へとつなげているのです。

放送日:2017年2月15日

製造現場から事務職まで、まさに技能者集団のミゾタ社員の皆さん。そのなかでもトップを走っているのが、厚生労働省が認めた「ものづくりマイスター」です!
そんなスゴ腕マイスターが後進の育成にあたっているところに密着させてもらいました。

放送日:2017年2月8日

今回は主力製品である「ゲートポンプ」の製造現場に密着します。
ゲートポンプの製造は4工程あり、それぞれに特化した技術が必要となります。ミゾタは溶接コンクール優勝者や「マイスター」を筆頭に、従業員の9割が資格を所有しているという超技術者集団なのです。

放送日:2017年2月1日

ミゾタは「水の総合エンジニアリング企業」として、水門やポンプ・上下水道施設・噴水など、水に関わる様々な製品を製造・販売しています。
中でも主力製品である「ゲートポンプ」は、全国でもトップシェアを誇り、更に河川の開閉機・水門・ポンプの全てを製造して設置できるのは全国でもこのミゾタだけです!

放送日:
2月22日
放送日:
2月15日
放送日:
2月8日
放送日:
2月1日

TATSUYA SAKATA

26歳2017年1月現在

入社8年目の坂田さんは、工作二課に所属し、仕上げ工程のゴム取り付け等を担当。「水流や水量を調整する水門には欠かせない、水密性の高いゴムの取り付けを担当しています。また、水門を動かす機械の組立作業も行っています」。実は昨年夏に異動してきたばかりで、それまでは部品加工を担当。「新しい作業ばかりで全てが面白いですが、寸法に合わせてゴムをグラインダーで研磨するのは、ミリ単位の作業なので難しいですね」。趣味はゴルフ。会社のソフトボール部に所属し、ピッチャーとして全国大会にも出場。

DAIKI YAMASAKI

23歳2017年1月現在

入社5年目の山﨑さんは、工作一課に所属し、製品を組み立てる製缶を担当。「図面を見ながら、金属やステンレスなどの材料を切断し、製品を組み立てたら溶接工程へ渡します。溶接の熱によって金属が変形するので、その“ひずみ”を取るまでが自分の仕事です」。溶接によって生じる変形は、ガスバーナーの熱を加えることで直せるが、繊細な感覚と経験が必要とされる。現在、二級鉄工技能士の資格を持つ山﨑さんは、受験基準をクリアした今年、一級にチャレンジする予定。休日は、趣味の映画鑑賞とショッピングでリフレッシュ。

TOSHITAKA MATSUO

36歳2017年1月現在

入社18年目の松尾さんは、工作一課に所属し、溶接班の班長を務める。「自社工場で製作する水門やゲートポンプ、関連製品などの溶接を担当しています。扱うサイズや種類はさまざまですが、大きい物で20〜30mぐらいになることもあります」。入社以来、積極的に溶接技術競技会に参加し、昨年は佐賀県代表として全国大会にも出場した。「まだまだ若手には負けられない。もっと技術を磨いて極めたい!」と、向上心に溢れている。趣味はゴルフで、会社のソフトボール部では監督を務める。現在、お嫁さんを募集中!