株式会社中山鉄工所

武雄・杵島

明治41年の創業以来、時代のニーズに合わせた産業機械を生み出してきた中山鉄工所。道路やコンクリート構造物に必要な骨材を生産する砕石プラントや、トンネル工事用機械などを取り扱い、世界70カ国への輸出実績を持つ。

放送日:2016年6月29日

中山鉄工所では創業当初より「財産は人」という考えのもと人材育成に力を入れています。
インドやインドネシアからインターンシップ生を受け入れたり、佐賀大学や九州大学との産学連携の研究も行っていて、新しい技術の研究にも余念がありません。
また、ものづくりには柔軟な発想が必要なため、社内スポーツの推進や社員旅行など社員のレクリエーションにも力を入れているとのことです。

放送日:2016年6月22日

世界中で活躍する採石機械を作る中山鉄工所は、「NCSS」という現地メンテナンスに対応するグルーブ企業があります。
3年に1度ドイツで開催される産業機械見本市「BAUMA展」などに出展し、「環境汚染をしない」「資源の活用」「リサイクル」という世界ニーズに対応した優しい産業機械で世界進出をめざします。

放送日:2016年6月15日

採石現場で活躍する中山鉄工所の機械は、現場の用途に合わせて設計され、機械部品へ加工され組み立てれられます。 どのような石でも破砕する国内での実績を背景に、世界70カ国に輸出されています。 海外の採石現場では電気が通っていない場所も多く、中山鉄工所では破砕機と合わせて、太陽光発電や小型の水力発電などの発電機も開発し輸出をめざしています。

放送日:2016年6月8日

今回は中山鉄工所で作られた砕石機械が、実際に活躍する現場の紹介です。 発破で粉砕された岩は、コーンクラッシャーと呼ばれる機械で徐々に小さくされ、細かく砕かれた小石はビルや道路の原料となります。 様々なタイプを現場で組み合わせることにより効率よく進められる中山鉄工所の機械は、その細かな対応にお客様の信頼を得ています。

放送日:2016年6月1日

中山鉄工所は1908年創業、百年以上続く会社で、「破砕機」「選別プラント」などの産業機械や発電機ほか幅広い機械を製造しています。 特にデンドマンシリーズと呼ばれるコンクリートや石を破砕するプラント(生産設備一式)はここの主力機械で、世界70ヶ国以上で活躍しています。

放送日:
6月29日
放送日:
6月22日
放送日:
6月15日
放送日:
6月8日
放送日:
6月1日

SADAHUMI FUJISE

36歳2016年5月現在

入社19年目の藤瀬さんは、技能検定(国家検定制度)の構造物鉄工作業の1級を持つ技能士で、主に鋼板鋼材切断を担当。「レーザー切断機を使って、鉄板などの材料を切断しています。製造工程の最初の方になるので、自分の作業が遅れてしまうと納期が間に合わなくなる。段取りよく作業することも重要です」。機械を動かすだけでなく、設計図をもとにパソコンで作業プログラムを作成するのも藤瀬さんの仕事。忙しい時には、15年近く担当してきた溶接作業のサポートに入ることもあり、頼りになる存在だ。最近は、始めたばかりのルアー釣りのエギングにハマっている。

SEIGO MATSUO

30歳2016年5月現在

入社11年目の松尾さんは機械加工の担当で、シャフト(動力を伝達する回転軸)を中心とした部品を加工している。「シャフトは、用途に応じてさまざまな大きさや形状がありますが、主に偏心シャフトを加工しています。製品の中心軸が偏っているため、バランスをとるのがとても難しく、高い精度の仕上がりが要求されます」。27歳のときに技能検定(国家検定制度)を受け、普通旋盤作業の1級を取得したことが、仕事をするうえでの自信につながっているという松尾さん。休日には武雄周辺のダムや池へ出かけて、趣味のバス釣りを楽しむ。