日本ハードメタル株式会社(九州橘工場・北方工場)

武雄・杵島

1964年の創業以来、超硬合金やサーメットの素材メーカーとして生産・研究を行う日本ハードメタル。九州工場では超硬丸棒に特化し、さまざまな分野で使用されるドリル、タップ、エンドミルなど、切削工具材料の生産強化に努めている。

放送日:2017年10月25日

今回は北方工場で行われる「超硬合金」の仕上げの模様をご紹介します。
超硬合金の原料である「タングステン」は希少なレアメタルなので大変高価で、その研削作業は細やかな技術を要します。
ダイヤモンドの砥石を使って行う研削作業は、製品によっては1/1000ミリ単位の精度が要求されることもあります。

放送日:2017年10月18日

今回は武雄市橘町の工場から。ここではダイヤモンドの次に硬いといわれる「超硬合金」を原材料から作っています。
橘工場は「超硬合金」を作る工場、北方工場は高精度に研削する工場としての役割も担っています。
今回は「超硬合金」がどのように作られているのか密着しました。

放送日:2017年10月11日

今回は武雄市橘町の工場から。ここではダイヤモンドの次に硬いといわれる「超硬合金」を原材料から作っています。
橘工場は「超硬合金」を作る工場、北方工場は高精度に研削する工場としての役割も担っています。
今回は「超硬合金」がどのように作られているのか密着しました。

放送日:2017年10月4日

神奈川県に本社がある日本ハードメタルは、武雄市に2つ工場を構え、工業用の切削工具に使用する超硬合金を製造・販売しています。
その高い技術力で、平成29年度「佐賀さいこう企業」に輝いたものスゴな会社なんです!
神奈川県の本社工場や海外には関連会社もありますが、生産量の7割を武雄市内の2工場が占めています。

放送日:
10月25日
放送日:
10月18日
放送日:
10月11日
放送日:
10月4日

DAISUKE TOKUNAGA

31歳20017年9月現在

入社11年目の徳永さんは、昨年9月に操業した九州北方工場で研削加工を担当。「研削は、砥石で製品の表面を削る研磨作業のことです。なかでも、精度の高さが求められる最終工程の担当で、1/1000mm単位で作業を行っています」。北方工場は研削加工専門で、高精度の生産を実現するため工場内が一定の温度、環境で管理されている。機械はプログラムで動くが、加工条件によっては微調整が必要な場合もあり、徳永さんの技術や経験に頼る部分も大きい。2男1女のパパで、夏は海やバーベキューが遊びの定番。

YUTA YAMAGUHI

35歳2017年9月現在

入社17年目の山口さんは、九州橘工場で切削成形加工を担当。「NC複合旋盤のオペレーターとして、特殊な形状の加工を担当しています。超硬合金は加熱することで粉末が結合して硬くなるので、その前段階のチョークぐらいの硬さの状態で成形を行います」。この工程は、形状が多様化するユーザーニーズに対応したもので、「リクエスト通りに、複雑で難しい加工を仕上げられた時が、一番やりがいを感じます」という山口さん。日曜日は必ず家族と過ごすという1男2女のパパで、趣味はゴルフと釣り。