日興食品株式会社

佐賀・小城・多久

みかんや赤貝など、農産・水産食品の缶詰やレトルト食品を製造する日興食品。天山山系のミネラル分豊富な伏流水を自社の井戸で汲み上げて使用。創業から60年をこえる生産技術とノウハウにより、非常食や保存食としてだけでなく、独自の美味しさを築いている。

放送日:2019年1月28日

全国でトップシェアを誇っているみかんの缶詰は、どのようにして作られているのでしょうか。

「選果(せんか)」とよばれる作業で、県内各地から集荷したみかんを大・中・小のサイズに分けていきます。

その後、外皮をむきやすくするために、80度~90度の蒸気でボイルし、皮むきが作業が行われます。

放送日:2019年1月21日

佐賀市で創業64年の歴史を持つ、日興食品株式会社。

長年の歴史で培った経験と技術を駆使して、みかんや焼き鳥・あさりなどの様々な食品の缶詰を製造しています。

中でもみかんの缶詰は、全国でトップシェアを誇っているものスゴ~い会社です。

放送日:
1月28日
放送日:
1月21日

SHINYA TANAKA

25歳2019年1月現在 高志館高等学校卒業

入社7年目の田中さんは、農産工程の薬品処理を担当。「ひと房ごとに分かれたみかんの薄皮を除去する工程を担当しています」。薄皮は、食用塩酸と水酸化ナトリウムを使って、最後に水にさらすことできれいに取り除かれる。「食品だからこそ重要なのは薬品の濃度。原料の状態を確認したうえで濃度を設定し、30分ごとに数値をチェックします」と田中さん。常に目が離せず毎回プレッシャーはあるが、できあがった製品を見るたびに「自分が作ったんだ!」と誇らしい気持ちになるという。趣味は週2回のバレーボールで、会社の野球部にも所属。