ニシム電子工業株式会社佐賀工場チクシ電気株式会社佐賀工場

鳥栖・三養基・神埼

ニシム電子工業株式会社
九州電力グループの一員として、電気の安定供給をサポートするニシム電子工業。電子通信、監視制御、電源技術の事業分野を核に、多様化するニーズにマッチした、システムの企画から設計・製造・施工・運用・保守までをワンストップで提供する。

http://www.nishimu.co.jp

 

チクシ電気株式会社
ニシム電子工業の関係会社であるチクシ電気は、電力会社や産業向けの電源装置、制御装置、通信機器等の受託生産および電気通信分野の工事を主な事業としている。なかでも佐賀工場は設計から加工・組立までの一貫生産体制を整えており、佐賀マイスターをはじめ、国家資格の技能士も多数在籍している。
http://www.chikushi-ele.com

放送日:2017年7月31日

ニシム電子とチクシ電気では、それぞれ未来を見据えた新商品も鋭意開発中です。
ニシム電子では、全国で初めて医療機器用の規格も同時に取得した「無停電電源装置」や、高性能な農業ITセンサー「mIHARAS」などの新商品、 チクシ電気では、メカニクスとエレクトロニクスを合わせたメカトロという分野での新製品の開発など、持ち寄った技術を活かして、日々開発が行われています。

放送日:2017年7月24日

製品の組み立てが終わると、ニシム電子にて最終検査が行われます。
屋外に設置する製品であれば、温度試験機を使用して真夏と真冬の厳しい環境下でも機能するかなど、各製品に応じた検査が行われます。こうして、2社共同による万全の体制のもと、遂に製品が完成します。
何故2社にはこれほど多くの大勢の優れた技能者・技術者がいるのか、その秘密をものづくりマイスター5人衆のボスである、龍さんに教えていただきました。

放送日:2017年7月17日

チクシ電気のものづくりの現場をご紹介していきます。
板金加工を終え、加工時に付いた油分の除去、錆止め加工が完了すると、次は塗装作業です。虫対策や暑さなど、苦労が絶えません。
そして、お次は基盤生産ラインと組立ですが、ここにはなんと「レジェンド」と呼ばれるマイスターが3人もいらっしゃいます! 今回は、その1人である伊藤さんにお話を伺いました。

放送日:2017年7月10日

ニシム電子工業には、通信・電源・無線制御など製品が多岐に渡ることから、開発・設計だけでも、なんと80もの人員がいます!
そこで出来上がった設計図をもとに、今度はチクシ電気の機械設計者部門の設計者が、「部品の配置」や「構造」等の設計をしていきます。
全ての設計が終わると、いよいよ製造現場へ。今回は、チクシ電気が誇るものづくりマイスターの材木さんに、部品の製造工程について伺いました。

放送日:2017年7月3日

ニシム電子工業株式会社は、安定した電気を供給するのに必要な製品の開発・設計・検査を行っています。
一方でチクシ電気株式会社は、ニシム電子の製品製造や現場工事を担当しており、マイスターをはじめ国家資格をもつ技術者・技能士がたくさんいます。
同じ敷地内の佐賀工場で、ニシム電子工業が開発・設計・検査を行い、チクシ電気が製造を行うことで、お互いの設備・知恵を持ち寄って、ものづくりを行っています。

放送日:
7月31日
放送日:
7月24日
放送日:
7月17日
放送日:
7月10日
放送日:
7月3日

KOICHI YAMASHITA

36歳2017年6月

13年目の山下さんは、機械グループに所属。「電気機器などを収める外箱の溶接組立を担当しています。箱といっても毎回同じ形状ではなく、鉄やアルミ、ステンレスなど扱う素材もさまざま。作業は溶接後の歪みを想定しながら行いますが、その日の気温や湿度によっても微妙に異なるので毎日が勉強で技術力の向上にゴールはありません」。山下さんは、産業用ロボットを操作する資格を取得し、溶接ロボットのオペレーターも兼務している。甘いものが大好きなスイーツ男子。体型維持のため毎日5㎞のジョギングは欠かさない。

TAKAHIRO FUJIYOSHI

35歳2017年6月現在

入社8年目の藤吉さんは、製品検査グループに所属。「電気通信機器の検査業務を行っていて、変電所などで、監視制御を行う電気所サーバーを主に担当しています。製品はクライアントの要望に応じたセミオーダーなので、設計どおりに内容が反映されているかなど120~130の項目に従って、一つひとつ動作確認をしていきます」。検査にかかる期間は約1ヶ月で、不具合を見つけた場合は、その原因を突き止めて対処策を提案する。休日の楽しみは、フィギュアスケートを習う娘さんに付き添って、練習や試合を観戦すること。