株式会社西村鐵工所

佐賀・小城・多久

創業100年に及ぶ歴史を持つ西村鐵工所では、「創造と挑戦」を経営理念として、様々な製品をつくっています。

放送日:2017年3月29日

西村鐵工所では、例えNo.1であっても常に2番手の気持ちで「創造と挑戦」という経営理念のもと、様々な機械を開発・製造しています。
その独自のアイディアと技術力で、遂にCDドライヤーを超える製品が完成しました!

放送日:2017年3月22日

世界に一つしかないCDドライヤー、その確かな技術と経験を伝えるベテランの皆さん、それを受け継ぐために必死に頑張る若手の皆さん。
それぞれが誇りを持って製品づくりに取り組んでいます。

放送日:2017年3月15日

今回はCDドライヤーを作っている皆さんにお話を伺いました。
西村鐵工所では顧客のニーズに合わせて全てオーダーメイドで作っています。社員が一丸となって日々確かな製品づくりを心掛けています。

放送日:2017年3月8日

CDドライヤーとは、工場で排出される廃液・廃水から水分を蒸発させることで、化学物質だけを取り除く液体乾燥機の一種です。
従来より省エネ・省コスト・省工程・省スペースを実現し、国際的な特許も取得したまさにオンリーワンの製品で、中には廃水が50分の1まで減った工場もあるそうです。

放送日:2017年3月1日

創業100年に及ぶ歴史を持つ西村鐵工所では、「創造と挑戦」を経営理念として、様々な製品をつくっています。
その独自の技術から西村鐵工所は、「グローバルニッチトップ企業」や「2015佐賀さいこう企業」として認定されています。

放送日:
3月29日
放送日:
3月22日
放送日:
3月15日
放送日:
3月8日
放送日:
3月1日

HYOGA FURUKAWA

19歳2017年2月現在

入社1年目の古川さんは機械加工の担当で、材料を回転させて切削する汎用旋盤を扱っている。 「手作業が中心となる汎用旋盤は、自分の感覚を頼りに加工していくことが大切です。100分の1単位の精度を求められるので、正確な数値に加工するのが難しいですね」。工業高校時代に旋盤作業の面白さを知り、入社時には機械加工の所属を熱望した古川さん。「今は丸鋼の加工が中心ですが、もっと技術を磨きたいし、資格取得にもチャレンジしていきたい」と意欲にあふれている。週に1~2回、柔道の道場に通って心身を鍛えている。

RYO KUNINOBU

27歳2017年2月現在

入社9年目の國信さんは組み立てを担当。 「製品はCDドライヤーが中心で、小さいサイズなら1週間、大きいものになると1ヶ月ほどかかります。パイプの配管など難しい作業もありますが、完成したときの達成感は格別ですね」。以前は機械加工にも従事し、その経験が今の仕事に生かされているという國信さん。組み立ては、現地での機械設置やメンテナンスも行うため、工程全体を把握する知識と技術が必要とされるからだ。製品は国内外に納品され、海外出張で中国まで出向いたこともある。趣味は野球で、会社のチームに所属。

KOYO HAYASHI

27歳2017年2月現在

入社10年目の林さんは製缶・溶接を担当。 「今は、I-Bコンベヤ(垂直輸送機)の部品を製作中です。図面をもとに材料の切断、曲げ加工、溶接などを行い、大きいものでは2m近くの部品を加工することもあります」。さまざまな工程のなかで、一番難しいのは薄鉄板の溶接だという林さん。肉厚な材料の溶接に比べ、高い技術が要されるからだ。仕事への自信と誇りにつながればと、昨年、国家資格である鉄工技能士の製缶作業1級を取得した。生後3ヵ月の長男をもつ新米パパで、子どもをお風呂に入れるのが楽しみ。