日東工業株式会社唐津工場

唐津・玄海 

1948年の設立以来、電気設備や機器の開発・提案を通じて、電気を安全・安心に使うための基盤づくりを行ってきた日東工業。唐津工場は、全国8カ所にある生産拠点の一つで、主に高圧受電設備や分電盤の製造を行っている。

放送日:2018年10月31日

日東工業の唐津工場では、最後に厳しい製品検査が待ち受けています。

検査係では、お客様が安心して使安全に使用できるように、目視での確認、実際に電気を流しての動作の確認など、100項目以上の検査を行っています。

検査をパスした製品は、工場の物流センターから、顧客の納期に合わせて近畿から西の地域・沖縄まで、正確に出荷されています。

放送日:2018年10月24日

今回は、日東工業の唐津工場で働く女性従業員にお話を伺いました。

派遣社員から正社員になった方や、資格や検定を所得している女性技術者の方、長く働いている女性従業員がたくさんいます。

女性従業員が多い理由は、産前産後休暇・育児休業休暇がしっかり取れる事をはじめ、復帰後に戻れる場所もちゃんとあり、育児との両立が出来るためです。

放送日:2018年10月17日

今回も引き続き、日東工業株式会社の唐津工場から、従業員の皆さんお話を伺っていきます。

こちらの工場で働く皆さんは、お客様により満足してもらうために、それぞれが様々な国家資格・技能検定を取得しております。

その高い意欲をサポートするため、会社では、就業後に勉強会が行われています。

放送日:2018年10月10日

今回は、日東工業株式会社の唐津工場で作られている製品を特集します。

「高圧受電設備」とは、電力会社から供給された電気を、建物の使用に合った電圧に変換し電気を届ける設備です。

「分電盤」とは、電気を安全に使用するための安全装置で、電気を分けて照明やコンセント・機械などに供給する装置です。

放送日:2018年10月3日

愛知県に本社を置く日東工業株式会社。その西日本の拠点として1992年に唐津工場が設立されました。

唐津工場では、主力製品である高圧受電設備や分電盤が製造されており、その分野では全国トップシェアを誇っています。

その他にも多様な製品が製造されており、学校、マンションや商業施設など、様々な場所で利用されています。

放送日:
10月31日
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10月24日
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10月17日
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10月10日
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10月3日

MASATOSHI AKEMATSU

37歳2018年10月現在 唐津北高等学校卒業

入社12年目の明松さんは、分電盤の配線作業を担当。「簡単にいえば、家庭にある分電盤の大きいものを作っています。作業のなかには、社内認定を受けた者しかできない工程もあり、一つひとつの作業に神経を使います」。前職は団体職員で、一つの作業を極めるものづくりの仕事がしたくて転職。「近年は自然災害が多く、被災地で使用される分電盤の配線作業を行うこともあります。改めて、人の暮らしを支える仕事をしているんだと実感しています」と明松さん。6歳の男の子のパパで、休日は親子で温泉に行くのが楽しみ。

HIDEO ARAKUTA

41歳2018年10月現在 唐津工業高等学校卒業

入社12年目の荒久田さんは、高圧受電設備の配線作業を担当。「工場や学校、商業施設などで使用する電気を高圧で受電し、施設の仕様に合った電圧・周波数に変換する機器を作っています。担当は配線で、太い電線はかなり硬くて曲げづらいので、取り付けるのに苦労します」。ライン作業のため、どれも同じように見えるが、設置する施設の仕様によって配線は一つひとつ違っている。「偶然にも出身中学校の設備を担当したことがあり、すごく嬉しかったですね」と荒久田さん。新婚ホヤホヤで、休日の楽しみは奥様とのデート。