株式会社合瀬製作所

鳥栖・三養基・神埼

高精度・高品質を要求される半導体関連部品をはじめ、産業機械設備部品、電極特殊部品、医療関連部品などを手掛ける合瀬製作所。多様化するニーズに対応する技術力と、最高水準の精密機械によって高精度な製品を作り上げる。

放送日:2017年8月30日

今回は、合瀬製作所が新たな分野への進出を目指して現在開発している製品に密着します。
こちらの一見笛のような製品は、「インプラント」という、骨折したときに骨と骨を固定させる補助器具で、医療の現場で使われています。
実は金属に直線や曲線の穴をあけるのはかなり高い技術が要求されるため、合瀬製作所だからこそ作れる製品なんです。

放送日:2017年8月23日

今回は、SAGAものスゴフェスタ2017で開催される「コマ対戦」用のコマをご紹介します。
昨年度は惜しくも3回戦で敗退という結果に終わりましたが、今年はなんとチーム「MY-MEY(マイメイ)」と「C-TAKE(シータケ)」の2チームで参戦します。
去年よりパワーアップしたコマ、果たして勝つのはどちらのチームでしょうか?当日は会場で合瀬製作所を応援してください!

放送日:2017年8月16日

手仕上げを終えた「補償フィルター」。最後に3次元測定器で検査を経て出荷されます。責任も伴う大変なものづくりですが、まさに人の役に立つものづくりです。
さて、いま合瀬製作所では、SAGAものスゴフェスタ2017内で開催予定の「全日本製造業コマ対戦佐賀県大会」に向けて、コマづくりに奮闘中です。
製造業のプライドを賭けた熱い戦いは8/26・27に、佐賀城本丸歴史館で開催されます!

放送日:2017年8月9日

合瀬製作所で作られている「補償フィルター」とは、一体どのような製品なのでしょうか。
あまり耳馴染みがないこの製品ですが、実は重粒子線によるがん治療という最先端の医療に使われているんです!
マシニングセンタという機械を使って、患者一人ひとり違う病巣のデータをプログラムしていくつもの種類の補償フィルターを作っています。

放送日:2017年8月2日

2018年に創業50周年を迎える株式会社合瀬製作所。創業時は捕鯨用の大砲の信管などを製造していました。
現在は、その高い技術力で高精度・高品質な精密部品を1からオーダーメイドで作っているものスゴな会社なんです。
近年の多様化するニーズに対応するために最高水準の精密機械を導入しており、様々な金属やプラスチックの加工を得意としています。

放送日:
8月30日
放送日:
8月23日
放送日:
8月16日
放送日:
8月9日
放送日:
8月2日

NAOAKI TAKEDA

24歳2017年7月現在

入社6年目の武田さんは、NC旋盤加工のオペレーターとして勤務。「コンピュータで数値をコントロールして、切削加工を行います。銅、鉄、アルミなど扱う材質の特性を把握したうえで、効率良く手順を組み立てていくことが大切です」。今はまだ試作段階だが、骨折治療用インプラントの製造も武田さんの担当だ。本格的な生産に向け、製造技術を習得している最中で、「人の体内に入る製品ということで、責任の重大さと同時にやりがいも感じています」と、ものづくりへの思いを語ってくれた。趣味は2年前から始めたボクシング

YUTA SHIIHARA

23歳2017年7月現在

入社4年目の椎原さんは、マシニングセンタのオペレーターとして勤務。「産業機械の設備部品や医療関連の部品加工を担当しています。2年前までは、バリ取りや磨きなど手仕上げの工程にいたので、機械加工の経験はまだ浅く、毎日が勉強です」。そう語る椎原さんが、中心となって担当しているのが、重粒子線治療に用いられる補償フィルタの製作だ。患者の一人ひとりに合わせた治療用部品で、一つひとつが異なる形状をしており、細かなバリは手作業で取っていく。休日の楽しみは趣味の映画鑑賞。

RYOSUKE YOSHIDA

31歳2017年7月現在

入社6年目の吉田さんは、NC旋盤加工のオペレーターとして勤務。「高い精度が求められる製品では、±1000分の5ミリの誤差しか許されない場合もあります。これは、ちょっとした温度差でも生じる誤差なので、かなり精密な技術力が必要です」。注文はリピート品が多いが、初回品の場合は、どんな手順で加工していくかプランニングを立てることから始まる。そのため、完成した時の達成感も一際大きいという。目下の目標は、機械加工技能士の検定試験に合格すること。休日は、友達と登山やキャンプなどに出かけてリフレッシュ。