セロリー株式会社

伊万里・有田

美しく見えるシルエットと着心地のよさ、さらに機能性を兼ね備えた女性のオフィスユニフォームを企画、製造、販売するセロリー。国内にある4つの自社工場のうち、3工場を佐賀県(唐津・伊万里・嬉野)に設立し、デザインから縫製までメイド・イン・ジャパンの技術を提供している。

放送日:2018年2月26日

唐津セロリー株式会社では、3工場で唯一の「自動裁断機」があり、パソコンで入力したデータ通りに生地を自動で裁断することが出来ます。
セロリーでは社内環境も充実しており、女性が働きやすい環境が整っています。

放送日:2018年2月19日

嬉野市塩田町にある佐賀セロリー株式会社では、県内3工場で最も古く、今年で26年目の工場で、主にスカートを製造しています。
3年前の改装で、社員のオン/オフの切り替えが出来るよう、作業棟と食堂棟を分けるなど、社内環境にもこだわっています。

放送日:2018年2月12日

伊万里セロリー株式会社では、ベスト・ブラウス・オーバーブラウスなどを製造し、3つの工場で作られた製品の穴あけ・ボタン付け・最終検査も行っています。
ここで働く従業員52人のうち男性はたったの4人!中にはセロリーの制服を着たくて入社してくる方もいるそうです!

放送日:2018年2月5日

セロリー株式会社は、企業で働く女性のユニフォームを作っています。
オフィス用を中心に様々なユニフォームを製造し、その中には映画やドラマCMでも起用されたものもあります。
セロリーは働く女性たちをオシャレに演出するものスゴな会社です!

放送日:
2月26日
放送日:
2月19日
放送日:
2月12日
放送日:
2月5日

MAMI TAKEMOTO

36歳2018年1月現在 武雄青陵高等学校卒業

入社7年目の岳本さんは、ブラウスやベストを製造する伊万里セロリー(株)に所属。「ブラウス製造ラインの担当で、私を含め6人の職人がいます。襟、袖、カフス、前身頃などパーツごとに役割を分担し、最後に縫い合わせていきます。個人の縫製技術はもちろんのこと、チームプレーも大切です」。ラインリーダーを務める岳本さんは、個々の能力に合わせて担当を振り分け、作業効率をアップ。伊万里工場では新記録となる一日の売上額を打ち出し、まだ破られていない。二人の娘さんのママで、休日の楽しみは親子でお祭りやイベントに出かけること。

RYO SAKAMOTO

27歳2018年1月現在 唐津工業高等学校卒業

入社9年目の坂本さんは、ジャケットとパンツを製造する唐津セロリー(株)に所属。「生地の中に、パターンをパズルのように組み合わせるマーキング作業を担当し、半年前からはパンツ製造ラインの班長として進度管理も行っています」。マーキングは、生地に無駄がでないように効率よく配置する重要な作業で、ジャケットやブラウスなど全アイテムを担当。また、自動裁断機を活用した独自の裁断システムを構築したことで、手作業と比べて85%の時間短縮を実現させた。趣味は月に1度のラーメンの食べ歩きで、一日3軒(6杯)はハシゴする。