株式会社シマブン

鳥栖・三養基・神埼

住宅・建材分野向けのユニバーサルデザイン商品を製造・販売するシマブン。主要商品はグレーチング(排水溝の上にかぶさるスノコ状のふた)で、ステンレス製や素足でも滑りにくい樹脂製など、様々な仕様用途に合わせて多数開発している。

放送日:2018年4月30日

シマブンでは、排水ユニット以外にも、独自の開発力で様々な商品を作っています。
片手でセット出来る便利なトイレットペーパーホルダー、ステンレス製で割れない・歪まない鏡、有田焼とのコラボ製品などなど。
海外を視野に入れた、様々な事業・商品展開を目指して、日々笑顔で頑張っています。

放送日:2018年4月23日

今回は、浴室などに使われる排水ユニットを製造している、シマブンの工場内を見せていただきました。
グレーチングの受け枠の溶接は、熱の歪みによって起こる変形を考えながらおこなう難しい作業です。
樹脂棒に穴を開ける作業を終えると、加工したグレーチングが組み立てられていきます。

放送日:2018年4月16日

三養基郡みやき町にあるシマブンは創業150年。主に浴室やプールなどの排水溝の蓋や排水ユニットを製造する会社です。
独自の開発力で、国内はもとよりシンガポールを中心に、海外にも輸出を行うもの凄~い会社です。
今回はショールームにて、多種に渡るシマブンの製品をご紹介します。

放送日:
4月30日
放送日:
4月23日
放送日:
4月16日

JUNICHI SOEJIMA

32歳2018年3月現在 山門高等学校卒業

入社4年目の添島さんは、組み立てや検品、梱包・出荷作業などを担当。「組み立てはグレーチングのふた部分を担当していて、一つひとつ手作業でボルトを締めます。出荷作業では、震災以降、東北地方への出荷が多く、私たちが作った製品が少しでも復興の支えになっていると思うとやりがいを感じます」。実は、ものづくりの知識がないまま入社したという添島さん。「最初は簡単な専門用語も分からなかったですが、今はものづくりの面白さを実感しています」と、毎日が充実している。趣味は釣りで、週末にクリークや海へ出かけるのが楽しみ。

TAIKI UEDA

29歳2018年3月現在 祐誠高等学校卒業

入社3年目の上田さんは、材料の切断と溶接加工を担当。「グレーチングの受枠を作っています。材料のステンレスを切断後、溶接をして組み立てます」。製品は医療福祉施設の浴室やプールなど、素足で歩く場所に設置されることが多いため、溶接は仕上がりがきれいなTIG溶接で行っている。「ステンレスの溶接に適していますが、一般的な溶接と比べると技術的に難しいです。溶接した後も、表面を研磨して、焼け取りをするなど細かな部分まで丁寧に仕上げます」と上田さん。4歳と2歳の2人の男の子のパパで、趣味は釣り。