竹下製菓株式会社

佐賀・小城・多久

「ブラックモンブラン」でおなじみの竹下製菓は、創業120年を超える老舗菓子メーカー。その歴史は、羊羹やまんじゅうなど和菓子から始まり、現在は約20種類の冷菓、約10種類の菓子を製造・販売。西日本地区が中心で、一部商品は全国展開している。

放送日:2016年7月27日

"最終回の今回は竹下製菓の商品開発の秘密について聞いちゃいます。
商品開発室の宇佐美さんによると竹下製菓では、大手メーカーに真似できないような材料の使い方、製造過程での工夫をしているそうです。 "

放送日:2016年7月20日

竹下製菓は明治時代にマシュマロの製造方法を習得して、今日までマシュマロを使った商品を多数製造しているんだそうです。
マシュマロの原料は、砂糖、水飴、ゼラチンでできていて竹下製菓では「流し込み方式」という方法で成形されています。

放送日:2016年7月13日

今日は佐賀県民のソウルフード「ブラックモンブラン」の製造方法をご紹介!
伝統の氷菓子として、変わる良さと変わらない良さを兼ね合わせた「ブラックモンブラン」が長く愛される理由がよ~く分かりました。

放送日:2016年7月6日

明治時代創業の竹下製菓は、ユニークなネーミングのヒット商品を次々と生み出すものスゴい企業です。
竹下真由社長に「ブラックモンブラン」のネーミングに関する秘密を聞いてみました。

放送日:
7月27日
放送日:
7月20日
放送日:
7月13日
放送日:
7月6日

KENICHI SATO

23歳2016年5月現在

入社5年目の佐藤さんは、菓子工場の包装作業を担当し、その責任者も務める。出来上がったマシュマロは、異物チェックや型崩れなどを目視検査した後に包装される。佐藤さんは、包装後の製品を検査する担当で、一袋あたり秒単位のスピードで、賞味期限が付いているか、包装のつなぎ目が斜めになったり、空気が漏れたりしていないかなどをチェックしていく。「人のクチに入るものを扱っているので、異物チェックにはかなり気をつかいます。自分が担当した商品を店頭で見かけるたびに嬉しくなりますね」。昨年9月に子どもが生まれたばかりの新婚さんで、休日は子育てに奮闘中。

KOSUKE EGUCHI

23歳2016年5月現在

入社5年目の江口さんは、冷菓工場でアイスの仕込みを担当。原料を配合して液状にする工程は加熱しながら行うため、室内温度は30度以上になる。「夏場は40度近くになって湿度も高い。そのなかで1袋20~30kgの原料を担いで作業するので、かなりの体力勝負です」。日によって製造する商品は異なるが、最盛期には1日で20万本分のアイスの原料を仕込む。製造現場を一通り経験したいと、菓子工場勤務も経験済みの江口さん。夢は自分が考えたアイスが商品化されることだ。趣味は野球で、3つの軟式チームを掛け持ち中。