タケックス株式会社

武雄・杵島

業務用の防犯カメラや映像を記録するレコーダー、インターネット回線で音声を通信する機械などを製造するタケックス。高度な技術力で、お客様の安心安全を守る製品は、全国各地の施設に設置され、大手セキュリティ会社のOEM(他社ブランド製品の製造)も行っている。

放送日:2018年11月26日

今回は、タケックスの製造現場に密着します。

基盤実装とは、細かな電子部品などを基盤に取り付ける作業で、細かい電子部品の為、高性能なロボットによって実作業が行われています。

その後、機械では取り付けられない部品を手作業で行っていきますが、「ITセル」というタケックス独自のシステムにより効率化を実現しています。

放送日:2018年11月19日

タケックス株式会社は1970年に武雄市に設立されました。

TOA株式会社のグループ企業として、セキュリティ機器などを製造し、社会や企業の安心・安全に貢献している、ものスゴ~い会社です。
こちらでは主に、業務用の監視カメラや映像を記録するレコーダーなどを製造し、小中学校や市役所、図書館等に設置されています。

放送日:
11月26日
放送日:
11月19日

TAISHI NODA

22歳2018年12月現在 佐賀工業高等学校卒業

入社4年目の野田さんは、機械のプログラミングと治工具製造を担当。「昨年夏から、基板に電子部品を取り付ける機械のプログラミングを担当しています」。1枚の基板には、200~300の部品が取り付けられ、新製品のプログラム作成には動作確認も含め2日間はかかる。「治工具製造は入社時からの担当です。治工具は、加工や組立などの作業をしやすくするための道具で、どうすれば効率と品質を向上できるか、常に考えながら製作しています」と野田さん。趣味はバイクと車で、社会人バスケットボールチームにも所属。