トヨタ紡織九州株式会社

鳥栖・三養基・神埼

レクサスをはじめトヨタ自動車九州が生産している車両のシートやドアトリムなどの内装品、エンジン周辺機器の製造及び販売を行うトヨタ紡織九州。ムダを徹底的に省くため、一つのラインで仕様が異なる製品を生産するとともに「トヨタ生産方式」の考えを反映した高効率な生産ラインづくりに取り組んでいる。

放送日:2016年10月26日

トヨタ紡織九州には「レッド・トルネード」というハンドボールチームがあります。
選手は全員トヨタ紡織九州の社員で、普段は他の社員同様一緒に仕事をしています。

放送日:2016年10月19日

"世界に誇る「レクサス品質」を保ってシートを出荷する最後の行程が、防音室で実際にシートに座り体と耳でチェックする機能検査です。
目視と手作業による徹底した品質管理で、超高級車という世界品質が保たれています。 "

放送日:2016年10月12日

今回はレクサスの座席シートを製造する行程の紹介です。優れた品質を維持し、匠の技を織り込むためには機械任せにはできません。
特に縫製のラインには細かな気配りが必要で、縫製メーカーの女性社員の手作業も欠かせません。

放送日:2016年10月5日

創業25周年を迎えたトヨタ紡織九州は、乗用車の内装品を製造しています。
トヨタ車のシート工場でありながら「紡織」と社名があるのは、トヨタ創業者の豊田佐吉が創業した紡織機工場の流れをくむ会社だからです。

放送日:
10月26日
放送日:
10月19日
放送日:
10月12日
放送日:
10月5日

YOSHIKAZU IKARI

30歳2016年9月現在

入社12年目の碇さんは、組み立てたシートの検査工程を担当。仕様ごとに異なる素材や部品の組み合わせをチェックするのはもちろん、安全性や快適性を徹底的に検査する。「防音室の中で組み付けたばかりのシートに実際に座って、異音がしないか、リクライニング操作に不具合がないかなどを一つひとつ確認します」。流れ作業で検査を行うなか、不具合が出た工程に駆け付けて原因を究明するのも碇さんの仕事。場合によっては、製品を分解して問題点を洗い出すこともあるという。家に帰れば1男2女の優しいパパ。趣味はスポーツ観戦。

TETSUYA EGUCHI

34歳2016年9月現在

入社11年目の江口さんは、フロントシートの組立工程を担当し、生産ラインの責任者を務めている。「シートの骨格となるフレームにカバーを取り付けていく作業で、各部品を順番に組み付けて完成品にします」。全部で20工程あり、一定の速さで動くコンベアに製品を乗せ、流れ作業で行っていく。「細かな手作業ばかりで、シートのシワを伸ばすためにアイロンをかける工程まであります。決められた時間内に作業ができるように、現場の意見を聞いて改善するのも私の役割です」という江口さん。休日は、バイクのツーリングやドライブでリフレッシュ。