株式会社東馬

鳥栖・三養基・神埼

大正10年創業の東馬は、テレビボードやソファなどの家具を製造・輸入・卸販売をしているインテリアメーカー。「おしゃれな家具で人々の暮らしをより豊かに導き続ける」をコンセプトに、シンプルでひと手間加えた、他にはない家具を提供し続けている。

放送日:2017年12月11日

日本全国で販売されている東馬の家具は一体どのようにして作られているのでしょうか。
まず企画時会議でアイデアや企画のすり合わせを行った後、図面を起こして試作品を作ります。
その後、年4回の展示会でお客様へお披露目しご意見を頂くことでより魅力的な製品に仕上げていきます。

放送日:2017年12月4日

創業95年の歴史を持つ東馬は、「おしゃれなインテリアで人々の暮らしを幸せに」を合言葉に600アイテムにも及ぶ家具を製造・販売しています。
また、中国や台湾、ベトナムなど広くアジアにも協力工場を要するもの凄~い会社で、創業以来4000種もの家具を製造しています。
東馬の家具はシンプルでベーシックをモットーとしています。

放送日:
12月11日
放送日:
12月4日

YOSHINORI NAGAFUCHI

38歳2017年11月現在 北陵高等学校卒業

入社20年目の永渕さんは、組立工程を担当しながら、全工程の作業が効率よく進んでいるか全体をチェックする役割も担っている。「組立はほとんどが手作業で、接合部分にすき間ができないようにパーツや部品を組み立てていきます。流れ作業で行いますが、引き出しの組立など最後の工程は微調整が必要なため、熟練した経験が必要となります」。1日で、10~12種類の家具を約20台ずつ組立てるが、最初に仕上がった商品は必ず永渕さんがチェックして、梱包前の検品も行う。二人の息子を持つお父さんで、趣味は自宅でのDVD鑑賞。

YUKA YOFU

25歳2016年入社 佐賀北高等学校卒業販売企画部

販売企画に所属し、新製品の企画・デザイン、プロモーションなどを担当。「テレビや雑誌を見ていても、気になるのはインテリアのことばかり。自分がデザインした家具が形になるたび、やりがいを感じます」。居心地のいい暮らしを提案する家具デザインを日々追求!

1. 出社

青空に映えるサンタフェ調の社屋。通勤は車で約40分、8時までには出勤しています!

2. 掃除

3S(整理・整頓・清掃)活動として、朝礼が始まるまで担当場所をしっかりお掃除。

3. 朝礼

工場勤務以外のスタッフが集まって、8時20分から朝礼がスタート。

4. 企画・デザイン

手書きでラフデザインを起こしたり、パソコンで図面や仕様書をつくったりします。

5. スケジュール管理

外出する時は、行き先を掲示。スタッフ全員の似顔絵は、養父さんが描きました♪

6. 試作品づくりを依頼

新しくデザインした製品の図面を持って、試作品づくりを生産部に依頼します。  

7. 昼休み

テレビがある会議室に集まって、みんなでランチ!「お母さん、いつもお弁当ありがとう♪」

8. 社長へのプレゼン

月に1度、新製品のアイデアを社長にプレゼン。OKが出ると、企画会議で具体的に検討。

9. 素材・パーツの確認

数えきれないほどある素材やパーツの中から、デザインにあったものを選びます。

10. 3Sパトロール

月に一度、各現場を見てまわって、改善するポイントがないかをチェックします。  

11. 打合せ

提出する企画やデザインは、販売企画部長が事前にチェック。アドバイスをもらいます!

12. 日報

その日の仕事内容を入力。出勤時間や退社時間も、パソコンで管理しています。

13. 退社

退社時間は18:30頃。帰りに同僚とコーヒーショップに寄って、おしゃべりすることも!  

香月部長のコメント

新製品の開発だけでなく、生活シーンを想像させるコーディネートの提案も私たちの大切な仕事です。養父さんは、負けず嫌いで頑張り屋さん。企画が通るまでチャレンジし続け、より良いものを提案してくれます。若い人の感性に、私自身も刺激を受けています。

販売企画部 部長

香月 正樹