トヨタ工機株式会社(吉野ヶ里工場)

鳥栖・三養基・神埼

トヨタ工機では、高速道路やトンネルなど、インフラ建設の現場で使用されるコンクリート製品を思い通りの形状に成形する “型枠”を製造。インフラづくりを支える重要な生産財として、同社の製品は国内のみならず、アメリカや中国など世界に展開されている。

放送日:2017年6月12日

トヨタ工機で製造されている複雑な型枠は、およそ6000個もの部品から組み立てられています。
流し込まれるコンクリートを締め付けて、固まった後に、どのように開ければコンクリートを取り出せるかを考えて図面を作らなければなりません…。
そして完成した型枠の最後の関門!全ての型枠は水を用いて検査され、型枠から水が漏れなければ合格です。

放送日:2017年6月5日

九州の製造拠点として、1979年に設立された吉野ヶ里工場は、主にコンクリート製品の型枠製造を手掛け、国内はもとより海外でも活躍しています。
ここで製造されている型枠は、複雑であっても、開いたり閉じたりできる構造によって、コンクリートを取り出すことが出来ます。
それは、日々難題をクリアするために、試行錯誤を重ねて培ってきたトヨタ工機だからこそ、持ち得たノウハウであり技術力なんです。

"九州の製造拠点として、1979年に設立された吉野ヶ里工場は、主にコンクリート製品の型枠製造を手掛け、国内はもとより海外でも活躍しています。
ここで製造されている型枠は、複雑であっても、開いたり閉じたりできる構造によって、コンクリートを取り出すことが出来ます。
それは、日々難題をクリアするために、試行錯誤を重ねて培ってきたトヨタ工機だからこそ、持ち得たノウハウであり技術力なんです。

放送日:
6月12日
放送日:
6月5日

KOKI KOGA

19歳2016年10月現在

入社2年目の古賀さんは、生産部の加工部門を担当。材料を切ったり削ったりする旋盤機を扱っていて、製品に使用する部品を製造している。「組立部門から異動して、旋盤機を扱うようになってまだ2ヶ月くらい。難しいのはプログラムの設定で、高い精度が求められるなか、最初の頃は部品の仕上がり寸法にズレが生じてしまうこともありました。先輩の指導のもと勉強の毎日です」。失敗や苦労も大切な経験の一つで、積み重ねていくことで自分の成長へとつながっている。休日は、友人と遊びに出かけてリフレッシュ。現在、彼女募集中!

KOKI ITO

23歳2016年10月現在

入社2年目の伊東さんは、生産部に所属し、型枠の組立を担当。思い通りの形状にコンクリート製品を成形する型枠は、使用目的により形状も寸法も異なり、その数は数万種類にものぼる。「私の仕事は、加工された部品を溶接で立体的に組み立てていくこと。3~4人のグループで一つの製品を担当して、それぞれが組み立てたものを最後に合体させます。まだ、限られた作業しか担当させてもらえないので、すべての工程がこなせるような技術を身に付けたいです」。バス釣りが趣味の一児のパパ。ハンドボールの社会人チームにも所属。